覚王山日泰寺。
家から徒歩圏です。
月曜日家族で外出の予定が流れて、一人旅してきました(45分くらい)
綺麗すぎて、新しい寺って胡散臭い雰囲気があるから近所にも関わらず立ち入ったことがなかったんですが、
なんとここ、タイから贈られた本物のブッダのお骨の一部を納めるために、明治時代に作られたそうです。
だからちょっと新しくて、タイ風の異国情緒も出ちゃうんですね。お寺の名前も日本とタイで日泰寺。
調べてたら、すご!と思って、来ました。
背景がわかると、胡散臭さも魅力になるので、ストーリーって大事。
タイの王様の像や、プミポン国王の書いた扁額もあります。
最近写真というと、
子供を撮ることが多いんですけど、
それ以外は補修前のボロ家か、補修後のボロ家(補修したってボロはボロ)しか撮ってなかったので、
綺麗で立派なものを撮って心が洗われました。
建築物とはこうも雄大たりえるんだね。水回りばっかり見てたから忘れてた。
新しい寺ほしいなあとよぎりましたが、運用の想像がつかないので心の迷いです。
建物を見てほしいに思考が流れるのも、ちょっとした心の病ですよね。
自分が買えるものなんて、中身が見える補修前のボロか、オーナーチェンジの中身が見えないボロか、借地権くらいなのに😢
覚王山商店街は心惹かれるものがなかったので、
ミスドでドーナツ買って帰りましたとさ!
