カミングアウト | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

カフェで知り合った技術屋のTさんに、

私の親が毒親であることをメールで伝えました。

メールで飲み会のお誘いがあり、

何となく、お返事はしないままにしようかと思いましたが、

何故、OKできないのか?

それは、いつも私の心の中で、

こんなことを言ったりしたりすると、母はどう思うだろう・・・

それが全てだからです。

私の自由にしようとすると、私自身がいつも傷ついていたから、

もう傷つきたくなくて、

でも、少しずつでも、自分がしたいことをしていきたいと、伝えました。

この事を私の口から伝えたのは、これが初めてです。

でも、伝えようと思ったのには、もう1つ理由があります。

職場で、結婚した又はする人が相続いたり、

春休みも終わりが近づいた頃、学生さんたちが、「また遊ぼな!」と笑顔で家路につく姿を見ていて、

私も、

本当は、

こんな風なことが、

普通にできていた筈なのに・・・

と、急に寂しさが押し寄せてきて

私のことを知って欲しかった・・・

いつもいつも断ったり、曖昧に済ませることが、私の本意ではないことを。

でも、「毒親」という概念をきちんと理解してくれるだろうか・・・

どんな返信が来るのか、それとも来ないのか・・・


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