■過去から届いたメッセージ
予め延長戦確定の今週。
週の半ばから締切のオンパレードなので、
もちろん、少しでも前倒しで作業を進めるべく、事前準備は入念に。
ところで、今日は、さる方の12回忌。
その前日、彼の声が聞こえました。
「(間に合うように)最悪、持って走ればいい」
人一倍責任感が強く、機動力の高い彼ならではの言葉に、
そう、その手があったか!
運送便の集荷時間に間に合わなければ。
懐かしい気持ちと相まって、心が落ち着きました。
数は少ないけれど、他者との関わりの中から、今の私は出来ている
これが私。
この先も、他者の影響を少なからず受けながら、私が作り上げられていく、
叶うなら、私を大切に出来るような、
そんな私を作り上げていきたい。
■社会の中でいきる
私は、アスペ思考なところがあるので、
拘りがあったり、納得がいくまでやりたかったり、
何かと組織というものが足枷になることが多いのですが、
ただ、この社会で生きていくならば、
例えば、社会保険など、組織の恩恵に預からなければ立ち行かぬことも多く、
二律背反
に苦しむことが多い。
周りは、拘りがなく、優柔不断、いい加減、適当で、
百歩譲って良くいうならば、相対的な対応に見えてしまうけれど
それが、世の中を、その場その場ではあっても、
生き延びていくための術なのかも知れない。
でも、人の数だけ色々な生き方があるならば、
拘りのある生き方も、何かの役に立てる場面もあると思うので、
何が出来るのか、その先を見てみたいと思う。
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