私とは | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

■過去から届いたメッセージ

予め延長戦確定の今週。

週の半ばから締切のオンパレードなので、

もちろん、少しでも前倒しで作業を進めるべく、事前準備は入念に。

ところで、今日は、さる方の12回忌。

その前日、彼の声が聞こえました。

「(間に合うように)最悪、持って走ればいい」

人一倍責任感が強く、機動力の高い彼ならではの言葉に、

そう、その手があったか!

運送便の集荷時間に間に合わなければ。

懐かしい気持ちと相まって、心が落ち着きました。

数は少ないけれど、他者との関わりの中から、今の私は出来ている

これが私。

この先も、他者の影響を少なからず受けながら、私が作り上げられていく、

叶うなら、私を大切に出来るような、

そんな私を作り上げていきたい。

■社会の中でいきる

私は、アスペ思考なところがあるので、

拘りがあったり、納得がいくまでやりたかったり、

何かと組織というものが足枷になることが多いのですが、

ただ、この社会で生きていくならば、

例えば、社会保険など、組織の恩恵に預からなければ立ち行かぬことも多く、

二律背反

に苦しむことが多い。

周りは、拘りがなく、優柔不断、いい加減、適当で、

百歩譲って良くいうならば、相対的な対応に見えてしまうけれど

それが、世の中を、その場その場ではあっても、

生き延びていくための術なのかも知れない。

でも、人の数だけ色々な生き方があるならば、

拘りのある生き方も、何かの役に立てる場面もあると思うので、

何が出来るのか、その先を見てみたいと思う。


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