一昨日から昨日まで、障害が発生したパソコンの復旧作業をしていたのですが、
その作業が、私にとっては初めてに近いにも関わらず、
ヒントのような単語だけの、全て口頭の指示しかなく、
後は、その単語を元にネットで調べながら、少しずつ試行していました。
結果的に復旧作業は上手くいきそうなのですが、
納得いかないことが1つ。
平時ならそんな方法でも良いのですが、
使用者が困っているという非常時に、こういうやり方はどうかと思いました。
平時と非常時の区別もついていないのだろうか?
それとも、自分が理路整然と説明出来ないからだろうか?
作業途中、最近知り合った同業者の方に相談したのですが、
夜中(仕事終わり)にお返事をくれたり、
その方のアドバイスも、直接的な解決には結び付かなかったけれど、
心の支えというものが、どういうものかを初めて知った気がしました。
心の支えがあったからこそ、最後までたどり着けた、
社内で不信感を抱いたままでは、この結果は得られなかった、
とても貴重な体験でした。