ずっと羨ましかったこと | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

昨夕は、会社の飲み会でした。

いつも心から楽しめないのは、

私の帰りを母が待っているから。

何時に帰宅しても、色々と世話を焼こうとするから、

帰りの時間ばかりが気になって仕方がない。

ずっと以前のように不機嫌になることで、私をコントロールしようとすることはなくなりましたが、

不機嫌以外の方法で私をコントロールすることは、未だに変わらずです。

私と同じ女性の職員の方々を見ていると、

自由な弾けんばかりの笑顔が、

今まで、この光景を、羨望の眼差しで見ていたし、

今もそう思っているのだと、

何故、私だけが・・・

やりきれない思いでいっぱいになる。


にほんブログ村