ガンダム好きの私ですが、
『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
は、絵的にちょっとな・・・
(SEEDからファンになったので、どっちかと言うと幼顔が良い)
と思っていたのですが、
第二シーズンに入り、
レクイエムやメメントモリを彷彿とさせるような、戦慄の殺戮兵器が登場し、ちょっとずつ面白くなってきた今日この頃、
マクギリス・ファリドにくっついてる
石動(いするぎ)・カミーチェ
が、誰かに似てるな・・・と思っていたところ、
ディーン・フジオカ様
に似ていると思っているのは、私だけでしょうか?
もう終わってしまいましたが、
『IQ246』
で、法門寺沙羅駆の執事役で、
水戸黄門の印籠のシーンの如く、
毎回アクションシーンが楽しみでした。
車の屋根の上を飛び越えたり、
葉巻をくわえながら、拳銃に弾を込める姿を思い出す度に、
はぁ・・・(深いため息)
ディーン様ロスも加わってか、余計にカミーチェがディーン様に見えてくる・・・
そう言えば、昔から、脇役の方に想いを寄せることが多かったような。
古くは戦隊もののゴ○ンジャーで、
リーダーの赤○ンジャーよりも、
青○ンジャーがかっこよくて、
「私が桃○ンジャーやったら、絶対、青○ンジャーと結婚するのに~」
(↑と幼稚園のころの思い出。
というか、
私=桃○ンジャー
じゃないし(笑)、
そもそも、その前提がオカシイ!
それに、そんな恋愛要素はこれっぽっちも無かったような気がするが・・・
どっからそうなった!?)
ガンダムも、主役よりは、
SEEDのフラガ大佐、
OOのロックオン・ストラトス、
AGEのウルフ少佐、
アルスラーン戦記のナルサス卿
水戸黄門も助さんがカッコよかった!
でも、世の中を本当に動かしているのは、主役というよりは、その影に隠れている地味な脇役だったりするので、
本質を見極める目は、備わっているかも?