仕事で、このところ書類の電子化を推進することが多くなったのですが、
そこで感じたこと。
物事を変えようとするとき、
受け入れてもらえないのには、2つのパターンが存在するということ。
1つは、機能的な(左脳の)思考で、ルールや方法を覚えるのが大変と考えるから、
もう1つは、器質的な(右脳の)思考で、変えたくない(保守的なことを望む)と考えるから。
そして、パターンにより受け入れてもらうためのアプローチも、変えていかなければならない。
機能的な場合は、相手が理解できるまで、どんどん掘り下げて単純化する、
例えば、ものすごく分かりやすい図解を作るなど。
受け入れる=理解してもらえる方法を考えていけばよい。
これを、器質的に拒否している場合に適応しようとしても難しい。
何故ならば、変わることに抵抗があるから
今のままが良いから。
受け入れる=納得してもらう方法を考えなければならない。
右脳的思考に善悪はない
それ故、
相手を納得させる
これが私にとって一番の難問である。
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