思考の違いについて考える | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

仕事で、このところ書類の電子化を推進することが多くなったのですが、

そこで感じたこと。

物事を変えようとするとき、

受け入れてもらえないのには、2つのパターンが存在するということ。

1つは、機能的な(左脳の)思考で、ルールや方法を覚えるのが大変と考えるから、

もう1つは、器質的な(右脳の)思考で、変えたくない(保守的なことを望む)と考えるから。

そして、パターンにより受け入れてもらうためのアプローチも、変えていかなければならない。

機能的な場合は、相手が理解できるまで、どんどん掘り下げて単純化する、

例えば、ものすごく分かりやすい図解を作るなど。

受け入れる=理解してもらえる方法を考えていけばよい。

これを、器質的に拒否している場合に適応しようとしても難しい。

何故ならば、変わることに抵抗があるから

今のままが良いから。

受け入れる=納得してもらう方法を考えなければならない。

右脳的思考に善悪はない

それ故、

相手を納得させる

これが私にとって一番の難問である。


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