こんばんは。
この煎れ方がtheory通りかどうかは分かりませんが、
温かい日本茶の煎れ方で、ちょっと前まで随分苦戦していたのが、嘘みたいに上手く煎れられるようになりました。
なぜ難しいかというと、急須の形状が宜しくないからなのです。
小さめの急須なのですが、蓋のすぐ下に茶漉しの網があるタイプで、
出がらしの茶葉を後片付けするのは楽チンなのですが、
少人数の場合、お湯を少量注ぐと、お湯が茶漉しの網を潜り抜ける直前に、茶葉に触れるだけなので、
物凄くうっす~いお茶
になってしまいます。
そこで、茶漉しに入れた茶葉に少しだけお湯を掛けて、暫く茶葉をふやかし 、十数秒後くらいに人数分の湯を注ぐと、
少ないお湯の量でも、ちゃんと色が出てくれているのです!
この他、応用編として、パックの緑茶を、たくさんの人数分の湯の中に入れる場合も、
容器に緑茶パックを入れて、パックにお湯が一通り染み込む程度の量を注ぎ、少し待ちます。
その後、大量の湯を入れても色が薄くならずに、かなりの時短になります!
でも、味見していないので、渋かったりして(笑)
では、明日(日付が変わって今日)も良い1日になりますように。
おやすみなさい。
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