私の会社では、このご時世、未だに
お茶汲み
なる慣わしが続いていて、
定刻(3回/日)になると、殿方それぞれのオーダーを承りて、煎れて差し上げるのでござりまする。
(って、口調までタイムスリップしてしまった(笑))
中でも、苦戦するのが
温かい日本茶
いつも薄いんじゃなかろうか?
と思うと、慣れない作業を遣らされているのと、今時こんな仕事って
これって、工賃に含まれてるん?・・・と、怒りを通り越して、うっすら殺意さえ覚える(怖)・・・は大袈裟ですが、
明らかにテンションはダダ下がり↓
でも、入社してから、はや三ヶ月。
少し精神的にも余裕が出始め、
そうなると、こだわりの虫。
どうすれば、いい感じの濃さになるかなぁ~
と考えていたところ、通勤途中、歩いていて思い付いた!
一通り茶葉に行き渡るくらいの、少量の湯を掛けて、
暫し待つ・・・
(今後、湯の温度や待ち時間にも拘ってみようかと思う)
それから人数分の湯を入れると、濃さがいい感じになってくれました。
ん?これって、何かで見たことがある・・・
あ~っ、ドリップ式珈琲の煎れ方!
にしても、歩いていて思い付くことの、何と多いことか!
(哲学の道効果)
お茶の煎れ方以外にも、
狭い水切り桶に、たくさんの湯飲みやお椀を、
如何にして整然と積層・整列させるか?
といった、アスペ傾向の強い私には、すごく集中できて
上手くいったときの、この上ない満足感を味わえる
日常のあれこれの中に、何か拘りポイントを見つけると、色んなことが出来そうな気がしてきました。
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