転職のすゝめ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

決して誉められたことではありませんが、

今回の会社で、転職6回目です。

社会的には、これだけ転職すると、

「信用できない」というレッテルを貼られてしまい、

個人的にも、回数が多くなればなるほど、仕事を覚えるのも、周囲に馴染むのもしんどいことには違いないのですが、

それでも、良いこともあります。

それは、色んな社会のあり方を見れることです。

社会には、その社会毎の特徴があるのですが、

ちなみに今いる会社は、10年前に勤めていた会社とほぼ同じです。

裏を返せば、

10年前から何も変わらない

と言いますか、

私がタイムスリップしてしまった?

平安時代くらいから脈々と続いているものを、今なお律儀に受け継いでいる?

と言いますか(笑)

まぁ、それくらい封建的な会社です。

新しい風を!変革をもたらそう!

なんて、そんな大それたことは、勿論考えていません(笑)

若くても男性の方がエライですし、女性=弱い生き物なので、

ある面では、女性を丁寧に扱ってくれるところは見受けられます。

田嶋陽子女史が聞いたら、本気でキレられそうですが(笑)

でも、私は、この社会でのあり方に対して、

他のやり方を知らないだけなんだと

それが良い・悪いではなく、そんな風に冷静に思えるようになりました。

ただ、アスペルガー気質の私としては、

身体で覚えろ!

というのは、ちょっと困るな・・・

と思うのです。

私は、視覚は強いので、論理的に視覚的なインターフェースがあると良いのになと思います。

そう言えば、その点に関しては、

いずこも同じ秋の夕暮れ?

だった気がします。

俯瞰すると、

教える

継承する

という行為が、すごく粗末に扱われているのを危惧すべきではないかと思うのです。

それがキチンと成されていれば、どこにいても生き易くなるのではないかと思います。

こればかりは、

知らないだけ

で済ませてはいけないと思います。

人間の使命は、

後世に何を残すかを「考えながら」

生きること・・・

所属する社会において、今回も自分自身へのインターフェースを自作しながら、

もし、自分の仕事を他者に伝えるなら、何をどのように伝えようか?

そんなことを考えながら、自分が生きる意味の答えを探したいと思います。


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