克服が困難な課題とどう向き合うか | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

アスペルガー気質の私は、耳からの情報がものすごく弱いので、

口頭で沢山の指示をされたり、電話のやり取りは、すごく大変です。

特に理路整然としない曖昧な内容とか、一貫性のない内容は、結局はどうして良いか分からず、無駄に時間が過ぎます。

でも、フツウの人には理解してもらえないのが辛いです。

私にとって、電子媒体を使って作業内容をキレイにまとめるのは、

自分自身に対してのインターフェースであり、

もし、それをするなと言われたら、フツウの人たちにとっては、利き腕が無くなってしまうのと同じくらい切実な問題なのですが、

利き腕が実際には存在する以上、理解は難しいのかなと思います。

何にせよ一度、キチンと診断を受けた方が良いのかも知れないなと思います。

一昨日は嬉しい出来事と、実は悲しい出来事がありました。

たまたま、そう出来ない状況が重なっただけだと思うのですが、意図的にそうしてないように取られてしまい、

たぶん、相手が誤解しているだけだとは思うのですが、

それを言い返すことも出来ず、誤解されたままに終わってしまい、すごく辛かったです。

今でも思い出すと悲しくなります。

アスペルガーの方も感情表現が上手くいかないだけで、同じような思いをしている方もいるのではないかと思います。

今まで自分の感情が分からなくて気づかなかったのですが、フツウの人たちの中で生きていくのは、本当はすごく大変なことだと思うようになりました。

たくさんの人に囲まれて生きるのは、とてもストレスが溜まります。

もし、そんな中でも幸せに生きていける方法があるとするならば、

周りに迷惑をかけてしまうことになるかも知れないのですが、

出来ることを誠実にする

無理しない

ことかも知れないと思います。

その代わり、助けてもらったりお世話になったら感謝することを忘れないようにしなければいけないと思います。



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