東京オリンピックのエンブレム問題 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

といっても、巷で騒いでいる

人気・不人気の問題

ではなく、

数学の問題、

野老朝雄(ところ あさお)さんのデザイン

からの問題です(笑)

テレビで紹介されていた内容では、

ある模様の描かれた数枚の正方形を、タイルのように敷き詰め、ある1つの正方形を90°右回転(又は左回転)させても、模様が繋がっている

というものです。

そこで問題です。

4枚の小さい正方形のタイルがあり、それらで大きな正方形を作るように配置します。

一枚でも向きを変えると模様が変わり、

模様を見る方向を1方向からとするとき、

何パターンの模様が作れるでしょうか?











答え

6,144パターン

(↑間違っていたら、正解のコメントくださ~い)
(^▽^;)

解説

小さい正方形を大きな正方形にする際、1枚1枚の置き方(置き場所)

①4P4(又は4!)=4×3×2×1=24通り

小さい正方形1枚の向きの数(辺の数)と枚数の関係

②4の4乗=256通り

①×②で、24×256=6,144通り

ほぉ~、それだけ楽しめるという訳ですな!