この前、送別会の時に、
私、アスペかも知れない
と言ったら、その方は
アスペではないよ
と言ってくれました。
私的には、情報処理系の仕事をしていくなら、
むしろアスペであっても差し支えないとすら思うのですが・・・
さて、今日の出来事。
会社帰りに駅のホームで、向こうから歩いてきた人に、
○○(駅名)
と書かれたメモを見せながら話しかけられました。
それが、中国語。残念ながら日本語は話せないらしい。
短大の時に、台湾の留学生から少し教えてもらったものの、かれこれ○十年。
キレイサッパリ忘れてしまいました。
ホホホッ。
取り敢えず、線路を越えて向こう側のホームだったので、
大きく腕を動かして、向こうのホームを指差しました。
そしたら、また、中国語で
○●▽◆☆・・・
(何かよう分からんけど、向こう側のホームに渡るの方法が分からんのかな?)
そう思って、手招きする要領で、ちょいちょいっと指を動かすと、
謝々、▽●☆■◎・・・
単語が1つも出てこなくて終始無言の私とは対象的に、
始終、何やかんや喋りながら私の後をついてきてくれました。
そして、ホームを渡るための階段について、階段を使うように指差すと、その人は嬉しそうに
謝々、謝々!
と言って去って行きましたとさ・・・
千原お兄さんが、言葉が分からなくても外国で何とかなってるのが、少し理解出来たような気がしました。
天空の城ラピュタで、ラピュタにたどり着いたシータが、ロボット兵士の発する♪ピポピロ♪という音を聞いて、
シータ「おいでって」
パズー「言葉が分かるの?」
シータ「そんな気がするだけ♪」
あの時のシータちゃんと同じだわ~♪なんて
(*^▽^*)
あれ?それじゃあ、やっぱりアスペじゃないじゃん
(´□`。)
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