自分を好きになりたい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

昨日、送別会をして頂けました。

仕事の話とか、プライベート(AC)な話もしました。

ACのことを知ってるかどうか計りかねたので、ACという表現は避けましたが。

「もっと自信を持って良い」

とその方は言いました。

それから、

「オシャレとか、もっとすれば良いのに」と。

技術屋さんとしての道を志したいと思い始めてから、

そうではなく、技術屋として生きることで、

今まで諦めてきたことを、

志のために必要の無いもの

と置き換えて、正当化していたのかも知れないと思いました。

今の職場は女性が多いのですが、力仕事をする男性が実質いないのと同じなので、

私が、男手の役割も引き受けなければと、

毎日ボロボロの格好をしています。

でも、そう言われても、

好きなように、自由にすることへの罪悪感はあるし、

どんな風にしたらオシャレになれるのか?も良く分からないので、

分からないままやっても失敗するだけで、

やらなければ良かったと悲しい思いをすると思うので、なかなか難しいです。

この事で、ある出来事を思い出しました。

技術職に転向してからのことです。

職場で、先輩方に色々教わりたくて、親しくなれればと思っていたのに、

男性が多い業界で、

キレイじゃない私は、鼻もひっかけてもらえませんでした。

別の職種のキレイなお姉さんには、すごく嬉しそうに話をしていたのが、この上なく恨めしかったし、悔しかったです。

例え、オシャレしなくても、論理的に考えられる脳ミソがあれば事足りる職業であっても、

やはり、女は女らしくないと受け入れてもらえないと分かったとき、

すごく悲しかったです。

きっと、自分が好きでないことが根元なのかも知れないなと思います。

いつもいつも、

自分には何か足りないと、

色々と出来るようになっても、全然満足感が得られないのも、

精神状態がギリギリになるまで、貪欲に何かをしてしまうのも。

それは、技術職として当然の生き方と思っていましたが、

自分には適性があると思っていましたが、

本当のところは、そうでないのかも知れません。

自分のことが好きになりたい

なんて、方向性を間違えるとナルシストみたいで嫌ですが、

それがきっと、

自分を受け入れたり、

自分を大事にしたりすることにも繋がるんだろうな・・・




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