昨日、送別会をして頂けました。
仕事の話とか、プライベート(AC)な話もしました。
ACのことを知ってるかどうか計りかねたので、ACという表現は避けましたが。
「もっと自信を持って良い」
とその方は言いました。
それから、
「オシャレとか、もっとすれば良いのに」と。
技術屋さんとしての道を志したいと思い始めてから、
そうではなく、技術屋として生きることで、
今まで諦めてきたことを、
志のために必要の無いもの
と置き換えて、正当化していたのかも知れないと思いました。
今の職場は女性が多いのですが、力仕事をする男性が実質いないのと同じなので、
私が、男手の役割も引き受けなければと、
毎日ボロボロの格好をしています。
でも、そう言われても、
好きなように、自由にすることへの罪悪感はあるし、
どんな風にしたらオシャレになれるのか?も良く分からないので、
分からないままやっても失敗するだけで、
やらなければ良かったと悲しい思いをすると思うので、なかなか難しいです。
この事で、ある出来事を思い出しました。
技術職に転向してからのことです。
職場で、先輩方に色々教わりたくて、親しくなれればと思っていたのに、
男性が多い業界で、
キレイじゃない私は、鼻もひっかけてもらえませんでした。
別の職種のキレイなお姉さんには、すごく嬉しそうに話をしていたのが、この上なく恨めしかったし、悔しかったです。
例え、オシャレしなくても、論理的に考えられる脳ミソがあれば事足りる職業であっても、
やはり、女は女らしくないと受け入れてもらえないと分かったとき、
すごく悲しかったです。
きっと、自分が好きでないことが根元なのかも知れないなと思います。
いつもいつも、
自分には何か足りないと、
色々と出来るようになっても、全然満足感が得られないのも、
精神状態がギリギリになるまで、貪欲に何かをしてしまうのも。
それは、技術職として当然の生き方と思っていましたが、
自分には適性があると思っていましたが、
本当のところは、そうでないのかも知れません。
自分のことが好きになりたい
なんて、方向性を間違えるとナルシストみたいで嫌ですが、
それがきっと、
自分を受け入れたり、
自分を大事にしたりすることにも繋がるんだろうな・・・
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