自分を信じた時、感じたこと、出来たこと、そしてその結末 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日、お客様からクレームが入った、と営業さんから連絡がありました。

話を聞いた直後は、自分の間違いかと思い、ドキッとしましたが、

営業さんからの話を聞いている間、その時の状況を思い出し、こちらに非がないことを確信しました。

一先ず、営業さんには、こちらの管理体制を説明して誤りは無いことを伝えた上で、

ただ、お客様がそのように言われているのなら、もう一度作りますと言いました。

自分に本当に自信がある時は、意外に落ち着いていられるものだなぁ・・・

クレームをつけられて、イライラも不快感も、不思議とありませんでした。

営業さんと話をしているときも、始めは、営業さんから疑われたと思って、少しキツイ語気になってしまったものの、次第に落ち着いて話せていました。

そして後日。

その営業さんから連絡が入り、お客様が勘違いされていたことが分かりました。

何故、勘違いだと分かったか?

それは、営業さんがお客様を訪ねた際に、その場で確認をしてくれたからです。

お客様は、その時点では、あくまでもこちらの誤りだと思って疑わなかった筈です。

そのやりにくい状況で、わざわざ確認をしてくれた営業さん。

何故、そうしてくれたか?

その1つにはきっと、私が言ったことを信じてくれたということがあったと思います。

今回のことは、これから何かあったときの、私の自信に繋がることになると思います。

営業さん、信じてくれて有り難う。

今の私へ、自信を持って落ち着いて発言することが出来て良かったね。

未来の私へ、何かあってもすぐに諦めないで、自信を持って進もう!


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