新たな「私」の発見! | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

引き継ぎも佳境に入り、しんどいけど、後もう一踏ん張り
(;´▽`A``

お昼休み、その事が話題になり、お陰で

新たな私の発見!

に繋がりました。

そもそも、引き継ぎ相手の子が、この職種に向いてないのを、何とか頑張って底上げしようと奮闘しているのですが、

引き継ぎの時に、

「少しでも興味を持ってくれるようにと思って・・・」

と私が言うと、

フツウは、そこまで考えてなくて、手順だけを坦々と教えると、皆は言いました。

確かに、相手がすんなりと覚えてくれれば、私もそうしているところですが、

本人もこの仕事が、どちらかというと苦手な方だという自覚はあるようなので、

少しでも興味を持ってくれれば覚えやすいと思っていたのですが、

この、「興味を持ってくれるように」

フツウの人とは違って、教える時に、そんな風に考えることが出来る自分に気付きました。

そして、今思えば、

「講釈師、見てきたような嘘をつく」

という表現がありますが、

システムのインターフェースを説明する時に、真実は知らないのに、

あたかも本当らしく、ストーリーを頭の中で作って説明する自分に気付きました。

もう少し分かりやすく言うと、

とあるシステムの仕組みで、例えば、

私が知っている部分が

Aの状態に、何らかのプログラムが作動して、Cの状態になる

つまり、AとCしか知らないのですが、

説明するときは、

AからCに変化する際に、辻褄が合うように、

「B」という、あたかも本物らしいストーリーを作って説明していました。

私が覚えたときは、たいていは、手順だけしか教わっていないのですが、

私が理解する過程で、ストーリーを作ってしまっていて、

私から人に説明するときも、それを上手く利用していることに気付きました。

興味をひくための「お話を作る」技、

今後何かに役立てられると良いな・・・


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