引き継ぎも佳境に入り、しんどいけど、後もう一踏ん張り
(;´▽`A``
お昼休み、その事が話題になり、お陰で
新たな私の発見!
に繋がりました。
そもそも、引き継ぎ相手の子が、この職種に向いてないのを、何とか頑張って底上げしようと奮闘しているのですが、
引き継ぎの時に、
「少しでも興味を持ってくれるようにと思って・・・」
と私が言うと、
フツウは、そこまで考えてなくて、手順だけを坦々と教えると、皆は言いました。
確かに、相手がすんなりと覚えてくれれば、私もそうしているところですが、
本人もこの仕事が、どちらかというと苦手な方だという自覚はあるようなので、
少しでも興味を持ってくれれば覚えやすいと思っていたのですが、
この、「興味を持ってくれるように」
フツウの人とは違って、教える時に、そんな風に考えることが出来る自分に気付きました。
そして、今思えば、
「講釈師、見てきたような嘘をつく」
という表現がありますが、
システムのインターフェースを説明する時に、真実は知らないのに、
あたかも本当らしく、ストーリーを頭の中で作って説明する自分に気付きました。
もう少し分かりやすく言うと、
とあるシステムの仕組みで、例えば、
私が知っている部分が
Aの状態に、何らかのプログラムが作動して、Cの状態になる
つまり、AとCしか知らないのですが、
説明するときは、
AからCに変化する際に、辻褄が合うように、
「B」という、あたかも本物らしいストーリーを作って説明していました。
私が覚えたときは、たいていは、手順だけしか教わっていないのですが、
私が理解する過程で、ストーリーを作ってしまっていて、
私から人に説明するときも、それを上手く利用していることに気付きました。
興味をひくための「お話を作る」技、
今後何かに役立てられると良いな・・・
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