教えるって、意外に疲れるもんだ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先週、今週、

週末に異様に疲れていることに気が付きました。

今日は、カメラの買取りのお店に行く予定でしたが、

雨が降るかもしれないし、お腹の調子も良くないので、

カメラの買取りは来週末に延期して、今日はブログでも書いてゆっくりしますか・・・。

そう言えば、その前の週末もそんなんだったような気が・・・

疲れている

と自覚したのが、いつもは夜の11時頃までは平気で起きているのに、

週末になると、10時でバタンきゅう~
(。-人-。)

そして、翌朝の8時まで爆睡
( ̄□ ̄;)

10時間も寝てしまったことに驚くというよりは、

10時で電池切れするこということは、

私、疲れてるんかな・・・

と思えるようになりました。

その気付きについては、進歩したと喜んで良いのですが、

昨年末から、業務の引き継ぎをマンツーマンで教えているのですが、

教えるって、意外に疲れるもんなんかな・・・?

手順書は、自作で体系立てて作ったものがあったので、準備は万端だったのですが、

相手が、基本性格は良い子なんですけど、すご~くのんびりさん(以下Aさん)
( ̄_ ̄ i)

業務内容も濃いし、量も結構あるので、

こんなんで間に合うだろうか・・・

と、やや不安になりつつも、短期決戦で覚えてもらうには、

同じことを何度も何度も、まるで呪文のように唱えたり(伝えたり)、

毎回一緒に目で確認したり、

短期記憶→長期記憶化になるように刷り込みを行うこと約2ヵ月。

フツウなら、

「いい加減、手を離してください!」

とウザがられると思いますが、そういう意思表示もないので、

う゛~ん、こんなんで自立できるだろうか・・・。

と、新な不安が・・・

(お前が言うな!(笑))

しかも、実作業で教えていることから、間違えないので、

教える+チェック

とダブルの作業になっているので、

こういうのって疲れるねんな・・・

と、まだ若干他人事のように感じている自分がいます。

でも、『フラジャイル』のスーパー病理医、岸先生も、新米病理医のザッキー(宮崎先生)が帰った後に、残業してチェックしてたもんね!

(そうそう、責任もって育てるって、やっぱりそうなんよ!)

後任が、次の世代を育てるときに、そういう気配り・心配りに気付いて、それを実践してくれれば、上手くいくんやけどね・・・。

私は自身も含めて、

自分の知らんところで助けられてる

ってことがあるのかも知れないなと、このように書いていて改めて思いました。

話は少し変わりますが、

うちの会社だけかも知れませんが、

ハッキリともの申す人

っていないな・・・と感じます。

だから、皆、現状で良いって思ってしまうというか。

これだから、使えない社員が増えてもしょうがないというか。

人育てるって、それじゃいかん!と思うんですよ。

私が仕事を覚えるときは、コッソリ持ち帰ってノートを清書して、翌日以降は一人で出来るように対応したりしていましたし、

先日会った同級生も、同じことをしていると聞いたとき、

やっぱりそうやんな~!

と心強く思ったものの、

「でも、そのやり方は押し付けない方が良いよ!」

と釘さされちゃいました
(*゚.゚)ゞ

(私が思ったことを言っちゃうのバレてる?えへっ(笑))

で、そのAさん、

いつも、ペラペラの薄い鞄で帰っていきます。
(*_*)

しかも定時に。
(+_+)

私が先輩に教えてもらったときは、その先輩が忙しい人だったこともあって、

残業時間に食い込むことは当たり前、というか、時間配分とか、そういう気配りが苦手?やったんかもな~ということを踏まえて、

私が引き継ぎをしている今は、定時に帰れるようにボリューム管理しています。

意味はそっちのけで量をこなすよりは、意味を確実に覚えてほしいという思いから、

ノートをまとめる時間とか、自分で考える時間を取っていますが、

このノートの取り方で、覚えることができるだろうか・・・

とか、またまた不安要素が・・・。

そんな中、ついに『Xデー』が来ました
(@Д@;

会社から読むように指示されている書類があって、

やってる人は、自主的に時間を取って読んでいるのですが・・・

案の定、Aさん、

読んでる気配ない・・・

「これ読んでて良いですか?」とも言ってこない・・・

勿論、資料を持って帰ってることもない・・・

難しいことは、不安そうな顔して回避・・・

( ̄Д ̄;;

それで、

「ぼつぼつ、資料に目を通しておいた方が良いよ・・・」

とやんわり言ったら、また、不安そうな顔をしたので、

(内容が難しいから、読んでも分かりませんという意図が読み取れたので、)

「分からなくても良いから、一通り目を通しておいて」

『誰かが教えてくれると思ったら甘いで!』

あ゛~。言っちゃったよぉ~。

引き継ぎの内容が濃いから、他のことが頭に入らへんのは分かってるねん・・・

でも、うちの会社面倒見悪いし・・・

私がいなくなったら自分でなんとかしなくちゃいけないから・・・

そう思って・・・

本人が困らないように・・・

それが心配になっただけやねん・・・

そして、そのAさん。

その時は、ちょっとビックリしてたというか、ふっと気を悪くした感もあったのですが、

その日の定時後。

今まで書き溜めたノートやなんやらかんやらを持って帰ってました。

そして週末、

その資料もコピーして持って帰ってました。

うんうん。学力的には難しいのは最初から分かってるけど、そういう日々の積み重ねが、いつかはきっと役に立つからね・・・。

今こう書いていて改めて、

作業手順も大事だけど、

上手くいくための気配りとか、そういうノウハウも、

私の得意技の図示を使いながら、

理解してもらえるような引き継ぎの仕方をしていかなければならないなと思いました。

一つでも成功体験が出来れば、

「出来た!」と思えれば、

次に繋がるので、

Aさんも、うちの会社が居心地が良ければ居れば良いけど、

もし、他所の会社で働くことになっても、「私、こういうことが出来ます!」って言えるまでになってくれるよう、

引き継ぎ期間に、色々と伝えていきたいと思います。


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