今年の年賀状ほど、心の琴線に触れるものはありませんでした。
既に退職のことを話していた方からは、
寂しい
とありました。
私が居なくなると寂しくなるのか・・・
まるで他人事のような、しっくりこない感覚がややあって、
私は・・・
どうなんだろう・・・
みんなとお別れすることを、寂しいと思うだろうか・・・
そんなことボンヤリ考えながら、寂しいと書いてくれた人は、寂しいと思っていることを、初めて知りました。
仕事以外は、全然完璧でも何でもない、
信頼することが未だに感覚的に分からないから、
しんどい時期は、ずっとキレてた、
スッゴい感じ悪いヤツやった。
それに、拘りも強く、周りがテキトーにしている意味が分からなくて、
変わり者と思われていた筈やのに、
それでも、私が居なくなると寂しく思ってくれる人がそこにいました。
それと、私、全然気づいていなかったのですが、ただの契約社員なのに、ここ最近、あだ名が役付きだったそうです。
たぶん、本当のことならば、相手が偉い人でも、そのまま言ってしまうから、上役を食ってるイメージがあるのかな・・・?
でも、例え当世風に言うと、
半分イジラれてる
だけだったとしても、何か嬉しかったです。
こんな私でも、
そういうのが私
として、受け入れようとしてくれてる人がいたということなのかな・・・と思うと、
みんなと仲良しになりたかった、
こんな後悔の仕方は、初めてです。
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