仲良くなりたかったな | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今年の年賀状ほど、心の琴線に触れるものはありませんでした。

既に退職のことを話していた方からは、

寂しい

とありました。

私が居なくなると寂しくなるのか・・・

まるで他人事のような、しっくりこない感覚がややあって、

私は・・・

どうなんだろう・・・

みんなとお別れすることを、寂しいと思うだろうか・・・

そんなことボンヤリ考えながら、寂しいと書いてくれた人は、寂しいと思っていることを、初めて知りました。

仕事以外は、全然完璧でも何でもない、

信頼することが未だに感覚的に分からないから、

しんどい時期は、ずっとキレてた、

スッゴい感じ悪いヤツやった。

それに、拘りも強く、周りがテキトーにしている意味が分からなくて、

変わり者と思われていた筈やのに、

それでも、私が居なくなると寂しく思ってくれる人がそこにいました。

それと、私、全然気づいていなかったのですが、ただの契約社員なのに、ここ最近、あだ名が役付きだったそうです。

たぶん、本当のことならば、相手が偉い人でも、そのまま言ってしまうから、上役を食ってるイメージがあるのかな・・・?

でも、例え当世風に言うと、

半分イジラれてる

だけだったとしても、何か嬉しかったです。

こんな私でも、

そういうのが私

として、受け入れようとしてくれてる人がいたということなのかな・・・と思うと、

みんなと仲良しになりたかった、

こんな後悔の仕方は、初めてです。


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