大人も忘れないようにしたい!『子どものアサーション権』 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今日は、お家の用事で区役所に行きました。

行きは、ちょっと寒かったけど、駅まで30分歩いて行きました。

今までは、そういう独りだけの時間は、たいてい

嫌な出来事について、その後の未来を怒りの感情で予想することが多かったのですが、

今日は・・・

この前行った猫カフェで、私が好きになった猫の特長をみんなにお話している

というストーリーが頭の中に広がっていました。

うちの会社はネコ派が多いので、雑談でそういう話になれば、きっと聞いてくれそうな気がして・・・

ちなみに、私のお気に入りは、

毛並みはペルシャっぽくて、毛の色はシャムっぽい子(顔の真ん中が焦げ茶色で、他はベージュ)と、

折れ耳のスコちゃんみたいな子♪

お顔がとっても可愛い子たちです。

今度お邪魔したら、写真を撮らせてもらおう!

そういう思考になったのは、猫カフェで遊んだのが、

楽しかったから

なんだろうな~。

いつか、その場でそういう感情を感じ取れる日がくると良いなと思います。

さて、最近買って読み始めたテキスト

『自己肯定感がぐんぐんのびる45の学習プログラム』

の中で、大人になっても(ACは特に)思い返したい

『子どものアサーション権』

について、書き留めておきたいと思います。

このテキストは、小学校の先生向けの内容ですが、きちんと体系化されているところと、脳科学の内容も含まれていて、とても分かりやすくまとめられています。

今後も、「これは!」と思う内容があれば、抜粋させて頂こうかなと思います。

そして、今回の10ヵ条に少し追記します。

社会脳の観点から言うと、この10ヵ条は、

「わたし」だけでなく、

「他者」にも言えることであることを念頭に置くことで

社会性(生き辛さの緩和)に繋がると思います。

『子どものアサーション権』

1.わたしには、自分が思っていることをいう権利がある。

2.わたしには、「はい」「いいえ」を自分で決める権利がある。

3.わたしには、まちがえる権利がある。

4.わたしには、考えを変える権利がある。

5.わたしには、「わかりません」という権利がある。

6.わたしには、ほしいものをほしいといい、したいことをしたいという権利がある。

7.わたしには、人の悩みごとを自分のせいだと思わなくていい権利がある。

8.わたしには、ありのままの自分で、人とかかわる権利がある。

9.わたしには、自分の考えを表現しない権利がある。

10.わたしには、ほかの人とおなじようにたいせつにされる権利がある。

どれも大切なことですが、感情を言語化できるまでは、項番1、6はなかなか難しそうですね。

項番7が日常的に出来るようになれば、他者に振り回されることがなくなるので、必然的に自分に優しく出来るように思います。



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