今日は、お家の用事で区役所に行きました。
行きは、ちょっと寒かったけど、駅まで30分歩いて行きました。
今までは、そういう独りだけの時間は、たいてい
嫌な出来事について、その後の未来を怒りの感情で予想することが多かったのですが、
今日は・・・
この前行った猫カフェで、私が好きになった猫の特長をみんなにお話している
というストーリーが頭の中に広がっていました。
うちの会社はネコ派が多いので、雑談でそういう話になれば、きっと聞いてくれそうな気がして・・・
ちなみに、私のお気に入りは、
毛並みはペルシャっぽくて、毛の色はシャムっぽい子(顔の真ん中が焦げ茶色で、他はベージュ)と、
折れ耳のスコちゃんみたいな子♪
お顔がとっても可愛い子たちです。
今度お邪魔したら、写真を撮らせてもらおう!
そういう思考になったのは、猫カフェで遊んだのが、
楽しかったから
なんだろうな~。
いつか、その場でそういう感情を感じ取れる日がくると良いなと思います。
さて、最近買って読み始めたテキスト
『自己肯定感がぐんぐんのびる45の学習プログラム』
の中で、大人になっても(ACは特に)思い返したい
『子どものアサーション権』
について、書き留めておきたいと思います。
このテキストは、小学校の先生向けの内容ですが、きちんと体系化されているところと、脳科学の内容も含まれていて、とても分かりやすくまとめられています。
今後も、「これは!」と思う内容があれば、抜粋させて頂こうかなと思います。
そして、今回の10ヵ条に少し追記します。
社会脳の観点から言うと、この10ヵ条は、
「わたし」だけでなく、
「他者」にも言えることであることを念頭に置くことで
社会性(生き辛さの緩和)に繋がると思います。
『子どものアサーション権』
1.わたしには、自分が思っていることをいう権利がある。
2.わたしには、「はい」「いいえ」を自分で決める権利がある。
3.わたしには、まちがえる権利がある。
4.わたしには、考えを変える権利がある。
5.わたしには、「わかりません」という権利がある。
6.わたしには、ほしいものをほしいといい、したいことをしたいという権利がある。
7.わたしには、人の悩みごとを自分のせいだと思わなくていい権利がある。
8.わたしには、ありのままの自分で、人とかかわる権利がある。
9.わたしには、自分の考えを表現しない権利がある。
10.わたしには、ほかの人とおなじようにたいせつにされる権利がある。
どれも大切なことですが、感情を言語化できるまでは、項番1、6はなかなか難しそうですね。
項番7が日常的に出来るようになれば、他者に振り回されることがなくなるので、必然的に自分に優しく出来るように思います。
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