アプローチ方法から学びたい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日セミナー参加時にもらった資料の中に、NPO法人主催の研修会の申込書が封入されていたので、早速申込みました。

今のところ定員オーバーの連絡は来ていないので、

当日行ったら良いのかな・・・という感じです。

内容は発達障がいの方の就職支援についてで、高機能発達障がいの方の支援に携わってこられた方のお話が聞けるようです。

家族の方や支援者向けなので、

どちらでもなく、当事者でもないので、

場違いだったらどうしよう・・・と申し込んでからも、少し不安です。

それでも参加しようと思った理由は、この前のセミナーで感じたことなのですが、

成育歴に起因していて、脳の臨界期(最適化される時期)に、外からの適切な影響を受けることが出来なかったために、

敢えて言うなら、後天的な疑似発達障がい

最近、再読している本から拝借するならば、

社会脳

が育っていない私たちの特徴と、

苦手な部分に共通項があるし、

アプローチの方法が参考になると考えるからです。

この前も書きましたが、課題を渋っていることに対して、嫌ならやらなくていいけど、どうして嫌なのか?を掘り下げる

そして、そこに丁寧に向き合う

自分自身のことを知って、

社会と、どのような関わり方が出来るか?

ということについて、

もっと色んな切り口をを学ぶことが出来れば、人との関わり方も何か気付きが得られるのではないかと思っています。

研修会は今月なのですが、そういった話が本当に聞けるかどうか・・・やっぱりちょっと不安です。


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