こんなことが出来る人になりたい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

この前、セミナーに参加して思ったことがあります。

発達障がいの人は、一般的には当たり前なことが、理解できないことが多くて、

社会の中で上手くやっていくのが難しいことがあるのですが、

そういう時、学校(担任)の先生が、

「この人がそう言うんだから、そうな(正しい)んだろうな・・・」

と思ってもらえるような存在にならなければいけないことや、

支援するにあたって、丁寧に向き合っていくことが大切で、

例えば、言われた課題をするのを渋ったとき、

「今日、調子悪かったら帰っていいよ。だけど、何で嫌やったか理由をまた聞かせてね。」

本人の嫌がることは無理強いしないけど、どういう気持ちだったかを掘り下げることで、初めて次の段階に進める

というお話がありました。

メタ認知が難しい人たちのために、

常識的な見方をすると、皆の目には当人がどのように映るか?

とか、

どういう条件なら取り組めるか、当人が気持ちを出せるように根気よく付き合う

など、

通常は個々の頭の中で完結することですが、

先生方や支援する方が、インターフェースとなって、常識や感情の認知を助けることが出来るのだなぁと思いました。

私がやりたかったことの1つに、そういうインターフェースの開発があり、

私が想像していたのは、モノだったのですが、

そうではなくて、もしかするとこれは、ヒトにしか出来ないのではないかと思いました。

いつか私が、そういうことが出来るインターフェースになりたいと思います。


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