やっと、本家ネタを思いつきました。
今クールのマイ・ブームは、
西島秀俊さん主演の
『無痛~診える眼』
です。
西島さんは好きですが、
『MOZU』とか『ダブルフェイス』とか、
思わず画面から顔を背けたくなるシーンが多くて、
特に『MOZU』は、ホラー映画かと思うような演出で、
怖いもの見たさで見ていましたが、
今度の『無痛』は、
現代医療の問題点なども盛り込まれていて、なかなか面白そうです。
と思ったのも束の間、またまた猟奇的殺人事件が・・・。
何だか切っても切れない縁ですな。
西島さんは町医者役なんですが、
患者さんを外から見るだけで、病名が分かってしまう!
というスーパードクター。
しかも見え方が、ドラマだからなんですが、
肉眼なのに、レントゲン写真風に見えてしまう(°∀°)
(そう言えば、必殺仕事人でも、あの時代に何故かレントゲン写真みたいな映像が挟まってたような・・・(笑))
なおかつ、犯罪をこれから犯しそうな『犯因症』というのも見えてしまう
ということで、熱血刑事役の伊藤敦さんからもオファーがあったりします。
ある事件で発生したけが人を、西島さん演じる為頼先生がトリアージするのですが、
搬送先の大病院の院長先生(伊藤英明さん。この先生も同じ能力を持っている)も、為頼先生の能力にすっかり魅了され、是非一緒に仕事をしたいと、これまたオファー。
為頼先生、モテ期到来?
で、このお話の中で注目なのは、中村蒼さんの演じる
先天性無痛症
です。
ザックリ切っても痛くないし、
感情の領域も影響を受けていて、
エサをもらえなくても必死で芸をする、可愛そうなゾウさんのお話も、
「バカなゾウ。何をやっても無駄なのに。」
となってしまうのですが、
これを院長先生は、医療に活かそうとします。
痛みを我慢して治療を受けるのではなくて、
痛みを伴わない治療を目指す!
これが本当ならば、すごいストレスフリーですね。
ただ、無痛症とはいうものの、
ある臨床心理士の女性を意識していて、じ~っと見ていたり、
本能的な部分で、オキシトシンが出てる?
院長先生の被検体になってしまうようで心配なのですが、
恋愛をきっかけに、感情や感覚が発達すると良いな・・・と思う今日この頃。
あとは、人間味溢れる為頼先生が、何とかしてくれそうな予感です!
それ以外にも、猟奇的殺人事件の犯人は?
とか、
為頼先生は、犯因症を治せるのか?
とか、見所満載です!
追記
『MOZU』の時は、某JT(←言ってるよ!)がスポンサーかと思うくらい、
ほぼ西島さんの喫煙シーン
だったのですが、今回は医者役なので、喫煙シーンはありません。
煙草は身体に悪いので、役者さんも大変ですね。
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