色の規則 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

自閉スペクトラム症の特徴に、

規則性のあるものを好む

というのがありますが、

私にも当てはまると思われることがあります。

ただ、私の場合は、それを崩されてもパニックになるようなことはないし、

他者の私物を勝手に規則正しく並べたり、触ったりすることはありませんが。

ふと、思い出したことなのですが、昔から

色鉛筆とか、絵の具とか、

色のついているものは、

色相環の順に並んでいることを正と思っていて、

最近、会社にある、今はあまり使われていないホワイトボードに、バラバラにくっついていたマグネットを、

誰もいないときに、こっそり並べ替えました(^o^;)

ホワイトボードの左端、縦方向に、

色相環順>形の小さいもの順に。

※色相環とは、

赤→橙→黄→黄緑→緑→青→紫→赤紫→赤に戻る

という感じで、赤色に徐々に黄色を混ぜる→黄色に徐々に青色を混ぜる→青色に徐々に赤色を混ぜると出来る色の環のことです。

何か落ち着く・・・(^ー^)

ずっと前、まだ、学生の頃。

そんな風に、絵の具の箱の中を色相環順に並べていると、同じクラスの子が、

「色彩感覚ないな・・・」

と言って、その子の色彩感覚で入れ替えられてしまったことがありました。

私はそれで怒ったりはしなかったけれど、

彼女の並べ方が、何故色彩感覚があると言えるのか、何故そう並べたのか理屈が分かりませんでした。

それと、小学4年懇談で、担任の先生に、

「お宅のお子さんは色彩感覚がありません。」

と言われたとのことで、

多分、私の中では、

この物体はこの色、

みたいな規則性があって、

先生が言いたかったのは、

そういう規則性ではなくて、

色の組み合わせを楽しむことが出来ないことを

「色彩感覚がない」

と言われたのかなと思います。