疑似アスペが苦手な状況 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

このところ、仕事が忙しいので、そういうときは、

前日の帰り際に、翌日のToDoをメモに控えて家に持ち帰り、

出勤直前のファーストフード店で、コーヒーを飲みながら、そのメモを見直して、

今日は、始業の時間になったら、まずこれをして、

今日は、この作業が来る予定なので、来たら、それに取りかかって、

お昼からはこれが来るので、それまでに、あれはここまで終わらせて・・・

と、頭の中でスケジュールのイメージを再確認してから出社します。

そうしないと落ち着かないし、

忘れてしまっていないかと思うと、とても怖いからです。

でも、先週から始業前に、上長が出先から電話をしてきて、

早口であれやこれや指示をしてくることがあり、

音声だけで言われると、イメージ処理が追い付かなくて、すごくイライラするし、

あと、指示が曖昧なので、

それでもこの前は、その場で作業手順をこと細かに聞くことが何とか出来たけれど、

さっき、出社前にスケジュールを確認して落ち着いていたところなのに、

すごくイライラしてしまいます。

その上長は、私の実質的な作業を全然把握していないし、

だけど、IT技術的なこと(それほど大袈裟な内容ではないのですが)は、皆、嫌厭しているので、一極集中で、全部私に言ってこられるので、

そうでなくても、繁忙期だし、私の作業は最終工程なので、いつもいつもすごく神経を使うので、

急にあれやこれやスケジュールを突っ込まれるのは、すごく困ります。

もう少し前もって、視覚的に作業を見せてもらったりしていれば、急なことでも、覚えていることは対処できるので、

今でも、何とか対応はしているけれど、

そういうところを分かってもらえると、こちらもイライラすることなく、やりこなすことが出来るのに。