☆アダルトチルドレンの思い出☆
昨日、EAPのグループセッションに初参加してきました。
グループと言っても、昨日は少人数だったので、積極的に参加しやすかったです。
そして、初めて気づかされました。
他者の反応を、すごく恐れている自分に。
ロールプレイングを初体験しました。
相手の要求をやんわり断るという場面で、
私の役は、断る側。
(あ~何て言おう・・・)
(上手く出来るかな?)
最終的には、講師の先生がお手本のセリフを示してくださったので、
ホワイトボードをチラ見しながらセリフを言うと、先生が突然、
「ろろみぃさんが、そのように言う(やんわり断る)と、要求する側はどう思うと思いますか?」
(あ~、セリフにないことを言わないで~!)
とプチパニックになり、
「え~?、何て反応されるか分からないから、怖い!」
(いやいや、そんなこと聞かれてないだろう・・・?)
そこで、先生が「私だったら、それ以上言いにくい(要求しにくい)と思いますよ♪」
と言われて、
あ~、言い返されるのが、本当は怖くて怖くて仕方がないんだ
この頃は、こちらが先手の発信は出来るようになってきたけれど、
相手が先手の場合とか、相手が言い返してきた場合に、言い返せていないのは、
怖いからなのかも知れないなぁと思いました。
今までボンヤリしていた、怖いという感覚が分かった上で、では次は、怖くないようにするにはどうしたら良いか?という風に考えていけばよいのかなと思います。