☆アダルトチルドレンの思い出☆
アダルトチルドレンとは、
自活するための知恵を、受け継ぐことができなかった存在
そんな風にも表現できると思うのですが、
本当にそうだなぁと凹むことがあります。
最近、会社の行事とか、ご近所トラブルを通して、本当にそう思いました。
例え、自分はキチンとしていても、勉強とかの知識や技術を身に付けても、
資産を持っていなければ、人としての価値がものすごく低くて、
本当は、皆からそんな風に思われていて、
それを知らないのは自分だけなのではないかと思いました。
だから、どんなに勉強しても、会社でも役に立つような仕事の仕方をしても、
どこの馬の骨とも分からないから、仕事でミスした分けではなくも、そもそも信用されていないというか、
就職の時に、誰も資産を公開している訳ではないけれど、
何となく、雰囲気とかで、そういうものを持っているか持っていないかが、皆には分かっていて、
だから、相手にされないのではないだろうか?とか、
だから、皆は、あくせくとか、切磋琢磨しなくてもやっていけるだけのものを初めから持っているから、仕事も一生懸命でないのだろうかとか、
もし、本当にそうなんだとしたら、自分は一体これからどうやって生きていけば良いのかと、絶望的になります。