☆アダルトチルドレンの思い出☆
以前、会社でこんなことがありました。
前日、その日、翌日、処理がものすごく立て込んでいて、
しかも、慣れない処理で、間違いがあってはいけないので、
ずっと神経がピリピリした状態のときに、
上長から、
「これ、やっといて」
と、ちょっと面倒臭そうな感じで指示がありました。
”やっといて“と言われた作業が慣れた作業だったら、引き受けて、どうにかこうにか間に挟み込んだのですが、
不慣れな作業だからということもありましたが、それ以外にも、
言われた作業は、当日中に終わらせなければならなくて、
私が今抱えている作業量は、別の件で直前に伝えており、それを忘れられていることや、
なおかつ、何故面倒臭そうに言われたかというのは、その上長が前日休まれていて、処理が溜まっているだけだというのが分かっていたので、
こちらもちょっとイラっとしてしまい、
取り敢えず、私が引き受けても期限に間に合いそうにないので、
「それは、今日中ですよね・・・?」
と言いました。そこで、私も忙しいことが伝わったようで、結果的に上長が処理されたのですが、
・もう少し、別な言い方がなかったのか?
忙しいからとか、分からないからと言うのは、社会人としてNGワードなので絶対に言えないし、
何にせよ、自分が出来なかったということは、
・自分が無能である
気がして、ちょっとヘコみました。
取り敢えず、私の元々の作業は何とかなったのですが、
自分の言い分も伝えつつ、
相手も気分を害さないようにしつつ、
社会人としても適切な表現って、
すごく難しい。