☆アダルトチルドレンの思い出☆
先ほど、スマホに届いたアメーバの新着ネタ
『急増する大人の発達障害「アスペルガー症候群」』
↑まず、障碍は、そんなに急増しないと思います。
本当に先天性で苦しんでいらっしゃる方も、勿論おられます。
以前から、当ブログでも書いているのですが、強いて表現するならば、
後天性疑似発達障碍
急増しているのは、恐らく、
後天性、
例えば、脳の感情部分における臨界期に、発達の機会を損失したことにより、
フツウなら分かることが、分かりにくい
と言うべきだと思います。
このパターンは、根本的治療として、通院や投薬は無理だと思われます。
※記事の本文にあるように、二次障害を併発している場合は、この限りではありません。
何故なら、そもそも病気ではないからです。
周囲の対応方法が上げられている中で、
具体的にとか、
予定を事前に教えてもらうとかは、
後天性にとっても、すごく有難い対応です。
そこで、 あと、もう少し書いてほしいのは、
・訓練で改善できることもあること
・言葉の裏に隠れた感情が読み取れないので、例えば、「あなたのことを、心配しています」と、感情語で話してもらえると、疑心暗鬼にならなくてすむこと
単に「障害」とか、対応も他者からの一方通行という感じで書かれてしまって残念ですが、
自身でも改善の努力が必要ですし、実際に訓練していらっしゃる方も多いと思います。
人間の脳は、回路の組み換えや高速化(軸索の髄鞘化)が、大人になってからでも、ゆるゆるとですが行われていると言われています。
ということは、今できなくても、出来るようになるということもあるということです。
そこに、私自身、希望を持っています。
そして、本当に記事にしてもらいたい、今後、危惧すべきことは、
後天性疑似発達障碍が、親となった場合
です。
自ら感情語を話せないのに、子供には教えられません。
また、子供の感情を理解できなければ、
「どうして、分かってくれないの?」
と、子供は悲しい思いをすることもあるかも知れません。
それが、また世代間連鎖するのです。
そして、いつの日か、
感情が退化してしまう
かも知れません。
極論ですが、本当にそうなってしまったら、とても恐ろしいことです。
以前にも書きましたが、こういうことにならないように、
ヒトは、感情や理性、複雑な思考ができるという生き物であるということを、次の世代へ申し送りする、
即ち、
脳の機能も含めて、ヒトという種の保存
をしなければいけないと思います。