☆アダルトチルドレンの思い出☆
この前、発達障碍セミナーに参加した際、講師の先生が話された内容を数本書いた中で、
ネガティブな発言はNGワードで、自分がいじめられていると言えなかった女の子の話がありましたが、
『みんな友達?』 参照
私も未だに言えない、
「それは、言っちゃダメなこと」
と思っていることがあります。
先日もカウンセリングの時間に、
○○さんが気の毒で
とか、
その気の毒な状況を作っているのは、組織の構成員の他人事な雰囲気に問題があって、それに腹が立っていて、
少なくとも私だけは、適切な振る舞いをしようと思っているわけですが・・・
と話していて、
カウンセラーの先生が、
でも、それは、ろろみぃちゃんの管理する問題ではないでしょう?
とか、
でなければ、何が問題なの?
問題の対象が違うのでは?
というようなことを言われて、
時間の最後の方で、
「本当はね、私が不利益を被ってると感じている」
という意味のことを言うと、
カウンセラーの先生は、やっと気づいてくれましたか、という感じで、
「私」を主語にして話さなせていないということを、カウンセラーの先生は、ずっとおっしゃっていたのでした。
私が皆と同じでなくて損をしているとか、
誰かと一緒でなくて、いつも独りになってしまうので不安に思っているとか、
そういうことは、
「私の中では、言っちゃダメなことなんです。」
と言いました。
でも、
皆何かしら問題を抱えているし、
自分だけが損している訳ではないし、
独りで不安とか、
難しい仕事を、自分には出来ないと言うとか、
そう思うのは、ダメなことなので、だからずっと言ってはいけないことで、
だからこそ、何事もないかのように平然と振る舞ってきたのですが。
でも、だから、どう振る舞ったら良いというのが分からないままです。