ちょっと進歩 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

■間違ってなかった

会社で突然、急ぎの仕事が入り、

何をすれば良いかは分かるものの、

初めての作業だし、面倒な作業でもあるので、

何とかsystematicにできないかと、その場でアイデアを出しつつ、

なおかつ、正しい答えが求まっているかを、いくつかサンプリングしながら確かめつつ、

定時30分前に完了!

今までなら、その倍以上の時間をかけ、

綿密に答え合わせをしてからでないと提出できなかったのに、

その場で考えたアイデアで、しかも部分的な確かめ算だけで、

取り敢えず提出しました。

翌日、やっぱり気になるので、きちんと答え合わせをしたところ、全部合ってた。

ちょっとだけ、自信がつきました。

■会議にて

会議の席で、取り立てて質問受付タイムではなかったのですが、

会議の終わりの方で、今や!と思い、問題提起しました。

上長からは、普段から何かあったら言って欲しいと言われているのですが、

不在のことも多いので、話しにくい。

その問題については、慣習的になっているのだけど、

仕方ない、今までもそうだったんだから

って思っている人が多いけど、

それじゃ何も変わらない。

それに、本当はその事で、私だけではなくて、不自由な思いをしている人もいるのに、

たぶん、以前の私と一緒で、

そういう席では、その問題を忘れている

または、

問題提起しても良いという認識がない

ようです。

今でも、慣習的な扱いなので、

私が提起した問題については、取り敢えずは、上長の心に留めておく程度に終わってしまい、

残念と言うよりは、うちの組織では、こういうことを言ったのはマズかったかもと後悔すらしましたが、

でも、会議中に、問題提起しようと思いたったことや、実際に発言できたことは、良かったと思います。