先日読んだ
『脳力のしくみ』
で、ほぉ~と、思わず納得したことがあったので、書き留めておきたいと思います。
直観とは
数ある選択肢の中から、最も良いものを選択すること
ヒラメキとは
今までにない組合せを思いつくこと
どちらも、自分の中では既知のものではあるのですが、思考に使う回路が違うのです。
直観の方は、
大脳基底核、或いは小脳という仮説があるのですが、本能に近い部分の思考で、
イメージとしては、恐らく、『やるか?やられるか?』の切羽詰まった状態の時に、次の行動をどうするか?という感じで、
訓練を積むことで、左脳の合理主義に、より磨きをかけた動作ができるようになる
というものです。
そして、ヒラメキの方は、
右脳を使います。左脳は使わないといっても良いかも知れません。
あるものから連想される異種のものを、ドッキングさせてみる
つまり、合理主義の左脳には出来ない技、ということです。
この、直観とヒラメキの両方が使えるなら、最強の思考ということになるでしょう。