あれっ? | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

鬼トレをやっているときに、ときどき川島隆太教授からメッセージがあります。

例えば、

「(このレベルは)まだ、ちょっと難しいようですね。」

「今日は、レベルが下がってしまいました。」

もちろん、ポジティブなメッセージもあります。

「あなたなら、出来ると思っていましたよ。」

で、ネガティブな方のメッセージなのですが、

少し前までは、無性にイラっとしてしまい、

レベルダウンしたくなくて、取り敢えず現状維持、

レベルアップした時は、それだけ現状維持が難しくなるので、

そのネガティブメッセージを、見たくも聞きたくもなくて、今まで以上にピリピリしていたのですが、

ここ最近、そのメッセージが出ても、ネガティブなイメージ(相手が自分の弱味を攻撃している)という感覚が、薄くなったような気がします。

(相手から攻撃されているという感覚が、全くなくなった訳ではなく、時と場合によってイラっとすることも、まだあるのですが。)

レベルダウンしたことについては、

しまった!

という風には思うのですが、また、調子の良い時も来ると思うので、あまり気にしないようにしようと考えている自分がいます。

昨日のカウンセリングの課題も、少し難しかったのですが、

出来る(やり遂げられる)

という気持ちを切らさないようにしたところ、

(それが集中している状態なのかも知れませんが)

時間はかかったものの、答えを出すことができました。

でも・・・

今までは、そんな感覚は無かったのに、そう思えるようになったきっかけって、何だったんだろう?