外へ連れ出して | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

最近の若い子は・・・

なんて、昭和の臭いがプンプンする年寄りくさいセリフになりましたが、

必要時以外は、お家から一歩も出られない籠の鳥としては、

まぁ、なんと言いますか、こんな自由奔放な生き方をしている人がいる、

いや、それがもはやフツウ?なのかと思うと、

自分の人生は・・・

こんな人たちは、世の中には、

ACなるものが存在することも知らないんやろうと思うと、

自らのAC克服とかAC救済とかで、もがき苦しんでいる自分が、ものすごくどうでも良い存在に思えて仕方がない。

事の発端は、うちの会社にスポットで来てくれている人が、悩み事を話していたなかで、

相手の家に歯ブラシ置いてる

と言ったこと。

その時は、サラっと聞き流してしまったけど、

よくよく考えると、

異性の家にお泊まりしてるということ

(まさか、昼御飯やおやつの後の歯磨きだけじゃあるまい)

・・・まぁ、今時、珍しいことじゃないかも知れないけど

世の中、こんなに自由なんだ。

だからと言って、私が望む自由は、そんなんじゃない。

自分がそう思うから、それで良いんだと思う

そういう類いの自由

誰でも当たり前にやっていることなのに、ずっと不自由なまま。

誰か、籠の扉を開けて、私を救いだして欲しい。