自信喪失 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

社内で、色々と政治的なことが、なんやかんやあり、

(詳しく書けず、すみません。でも、決してブラックなことではありませんのでご心配なきよう。)

今週は、数回、会社の偉いさんとお話する機会がありました。

といっても、契約に関する形式的な内容で終わってしまったのですが。

本当は、これを機に、今までの実績とか、これからやってみたいこととか、アピールできたらと思っていたのですが、不発に終わりました。

まぁ、面談が全社員対象だったので、

一人一人雑談していたら、切りがないのでしょうが。

それでも、

最近どう?

ということを聞きたいと思っている雰囲気が感じられず、

社員個人に対する興味が全くない会社のようで、がっかりです。

そんなだから、

社員を育てるという考えがないし、

実際に教える力量もない人が多いし、

育てることが可能な人材を採るという目線で人を見ないし、

安易に人を雇えば済むということになるのだろうなと思います。

そんなその場しのぎで、良いわけないでしょ!全く!

それより、もっと残念だったのは、

一応、会社としてメンヘルの事業をやっていくということを以前よりうたっていたので、

会社としては、ストレスと病気の相関関係だったり、勤務体制を見直すことでメンヘル対策をするということになると思うのですが、

私が個人でやっていきたいことは、

個人の能力に着目して、

臨界期を過ぎての、感情面のメソッドの開発とか、

脳の機能も含めてヒトという種の保存をしていくとか、

根本的なところから、メンヘル・ストレス対策をしていこうということですが、

世の中の動向とかは、大きな組織から情報収集するのが効率的なので、

社内SEもしつつ、メンヘル事業にも携わりたいということを言いたかったのに、

言える雰囲気じゃなかった・・・

しかも、パワポで簡単な資料も用意していたのですが。

捨てるには忍びなかったのと、誰かに頑張ってたことを言いたくて、

昨日、カウンセラーの先生に資料をあげました。

最近、自分のやっていることが、

O方H子氏みたいに思われるのではなかろうか?

資格もないのに、生半可な知識や付け焼き刃で、何を言ってるんだろうこの人は?

などと思われるのではないかと思うし、

今回、発言のタイミングがなかったのは、何となく、公言すると自分が不利益(訳のわからないことを言っていると馬鹿にされるなど)を被るように思えて、

何だか自信がなくなってきました。