今月の1冊
『子どもの脳の発達 臨界期・敏感期』
榊原洋一著
を読み終え、一番心引かれたのは、先日も書きましたが、
臨界期は不変ではない
というところです。
参考 『臨界期について』
脳の自発的活動から、臨界期に切り替わるタイミング、つまり、
抑制性神経細胞の働きと、外の環境との接触の関連性について、研究が進めば良いなと思います。
また、早期教育について、
その経験を楽しむことができれば、それは子どもにとってメリットになる。
という部分は、とても頷けます。
その時の感情とセットで記憶することが、応用できる、つまり、後になって、
この場合はこのパターンでいこう!
というヒラメキとして役に立つからです。
来月からですが、脳科学の本はお休みして、
メンタルヘルス・マネジメント検定
について、勉強していこうと思っています。
今、
認定心理カカウンセラー
産業カウンセラー
メンタルヘルス・マネジメント検定
の勉強をしてみたいと思っています。
ただ、最初の2つはスクール代がかかるので、今の収入では、検定が精一杯かな・・・と。
う~。背に腹は代えられぬ。
本当は、一般的な発達時期以降における、感情や様相分化の発達に関して、脳の科学に基づいたメソッド開発に携わりたいのですが、
一般の企業では、そういうのより、産業カウンセラーやメンヘル検定の方を重視されるのではないかという気がして、
あくまで、他者と渡り合うための知識として、資格取得をした方が良いかなと思っています。
ただ、新しいことを知るのは好きなので、その気持ちは大切にしていこうと思います。
ところで、
理科学研究所で発表したSTAP細胞が、エライことになっていますね。
科学で人の寿命が伸ばせるなら、
それで、どう生きたいか?
を考えられる能力を持たないと、
生きている間中、
あいつが悪いから、自分がこんな目に遭っている
なんて、愚痴るばかりの人生になるので、
私が目指している、
脳の機能も含めてヒトという種の保存をする
という考えが生きてくると思っていたのですが・・・。
山中教授のiPS細胞に、期待するとしますか。
それにしても、残念なのは、今回の理科学研究所の一件で、
コネクションの無い人間は、
坦々と人生を送れ
って、言われてるみたいで、
仮想とか、創造とか、ムダなんじゃないかって、
そう思うと、なんだか悲しい。
ちなみに、某ユニットリーダー。STAP細胞の発表の時に、
若返る
って言ってましたが、
あり得ないと思います。
そんなことが本当に出来たら、
西遊記に出てくる妖怪で、
岸部シロー、じゃなかった、沙悟浄がウットリして、危うく命を取られそうになったりする場面に出てくる妖女
がいましたが、そんなんが世の中ウヨウヨすることになるってことですよ・・・
怖っ( ̄□ ̄;)