毒親たち | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

最近、親戚のトラブルを通して思ったことですが、

私の母だけが、毒親または、モラ母と思っていましたが、

もしかすると、母の姉妹たちも、そうなのではないかという気がしてきました。

まぁ、同じ父母を持ち、同じ環境で育ったなら、そうなるのは必然。

姉妹が一様に、感情面での会話や交渉が全く出来ていないのです。

ある姉妹は、ただ何も言わず、黙って耐えるタイプだったり、

またある姉妹は、都合が悪くなったら逃げたり、知らないって言ってみたり、人に押し付けるタイプだったり、

黙って耐えるタイプも、自分の家族には、モラハラタイプだったり。

今、親元から離れている従兄弟は、もしかすると、そういう危機に敏感だったのではないかという気がします。

はぁ~私の身体には、なんちゅう血が流れてるねん。

つい最近まで、母の親族の方が付き合い易いと思ってきましたが、真実は、違っていたのではないかという気がします。

父の親族が、遠い存在だったのは、

母のそういう感情を、私に植えてしまったからではないかと思います。

母は、父の親族のことを嫌っている訳ではありませんが、

母自身の嫁としての至らなさが、恥ずかしいという感情が、父の親族を遠ざけ、

更には、私にもそのように振る舞うように、負の感情を埋め込まれていたように思います。

実際に、昨年、父方の伯母の通夜に、父の名代で、私独りで参列した時、通夜の筈なのに、従兄弟たちと会話出来たことが、すごく楽しかったです。

誰の目も気にせず、会話が楽しいと感じることが出来て嬉しかったです。

みんなすごく優しかったです。

父の親族の方は、そんなに会っている訳ではないので、本当のところはわかりませんが、

取り敢えず、母の親族の方は、見方を変えて、距離を置きたいと思います。