☆アダルトチルドレンの思い出☆
私は、霊的なこととか、根拠の無いことはは信じないのですが、
直感
これは、信じても良い気がするのです。
脳科学では、この直感というのは、
突然降って沸いたものではなく、
あくまで、自分の中に蓄えられた知識の中の一つが、閃きという形で出てくるということになりますが、
その考えが、万人には当てはまらなくても、少なくとも、今の自分の身を助けてくれることにはなるのではないかと思います。
昨年の夏ごろ、転職を考えていたのですが、
もし、あの時、今まで通り、キレイさっぱり、あと腐れなく辞めていたら、
今現在、これから先の収入について不安な思いをすることなく、
独り暮らしまで出来ていれば、親戚のトラブルがきっかけで、
やっぱり、私は無視されていると嫌な思いをすることもなかったかと思うと、
直感を信じて行動すれば良かったと後悔しています。
一般的には、パートなら、次の勤め先が見つかってから辞めても良く、次が決まってからの方が、収入の心配は勿論ありません。
しかし、慣れないやり方で、結局動けなかっただけだと考えると、非常に勿体ないことをしたと思います。
私は、一般的なことが欠如しているのは分かっています。
今現在、欠如している知識は、直感としては現れることはありません。
だから、一般的なことを熟知している人たちと比べると、遠回りしてしまうだけかも知れません。
でも、自分の身の回りに起きている不快な事象は、一般的なこととは程遠いはずです。
だから、そういう特殊な事情を乗りきるには、一般的なやり方や知識に拘る必要も無いのではないかと思いました。
今後は、自分のやり易いやり方をベースに、一般的なことを取り入れられそうなところは、取り入れてみたいと思います。