☆アダルトチルドレンの思い出☆
今日は、今までのモヤモヤが少し晴れた日でした。
このところ、カウンセリングで出された課題が難しくて、
でも、何故難しいのか?何が欠如しているから出来ないのかが分からなくて、
そんなとき、何気ない会話の中で、カウンセラーの先生が、フフっと笑ったのです。
それまでも、似たようなシチュがあって、すごくイライラしていたのですが、
今日、ハッキリと言葉に表しました。
「自分が分からなくて、真剣に悩んでいることなのに、そういう時に笑われると、ムカつく!」と。
人が真剣に悩んでいることなのに
無視するな!
心の中がザワザワして、もう課題どころではなくなってしまいました。
でも、カウンセラーの先生は、ろろみぃが、そのシチュでイライラしていることを、以前から知ってて下さっていたのです。
そのあと、決して馬鹿にしてないことや、どうしてそう思ってしまうかを説明して下さいました。
自分も、本当は分かってました。
カウンセラーの先生は、ろろみぃのことを馬鹿にして笑っているのではないと。
それから、これと似たようなイライラがあることもお話しました。
例えば、せっかく皆のためを思ってやったことでも、その重要性について皆がピンときていないとき、
仕事で、連絡の手順が違っていて、皆がアタフタしているとき、そもそもろろみぃに先に話が来るべきことなのに、ろろみぃへの連絡が何らかの手違いで後回しになっているとき、
雑談の場でも、誰かが、その人自身の失敗談を話していて、本当は笑って盛り上がる話なのに、ろろみぃに聞いてくれれば、そんな失敗しなくて済むことなのにと思ってしまうとき、
いずれの時も、
ろろみぃは、いつも真っ向勝負なのに、
どいつも、こいつも無視しやがって!
何か馬鹿にされてる。
ハブられてる。
ムカつく!
と思ってしまうと。
そこでカウンセラーの先生が、
「もし、その時、イラっとした態度を出してしまったら、相手はどう思うか分かりますか?」
と聞かれました。
(そんなことしたら、関係が壊れちゃう・・・)
だから、言えなかった。誰にも。
それを一番恐れているのは、自分が一番よく知ってるんだもん。
それを敢えて言ったのは、カウンセラーの先生が、絶対怒らないって知ってるから・・・。
その後、カウンセラーの先生が、対処法を教えてくれました。
そのように考えてしまうのは、癖のようなものになってしまっているので、
・イラっとくる前に制御する必要があること。
自分との境界線が分からなくなってしまっているので、
・周りは、ろろみぃのことは、そんなによくは知らないということを理解すること。
つい最近、その事に関して、自分で考えた対処法があって、でも、本当に効果があるかどうか分からないと思っていることを伝えました。
・自分がよく知っていることで、他人が知らない場合、自分が損しない状況では、聞かれない限り言わない。
・もし、自分が身体的や金銭的に損害を被るときは、その知識を使って交渉する必要がある。
カウンセラーの先生は、その通りですねとおっしゃってくださいました。
少しだけ希望の光が見えてきた気がしました。
少し落ち着いたところで、カウンセリングの課題についても、何が分かりにくくて解けないのかも分かりました。
・答えにたどり着くためには、相手にどのように聞けば良いか?
・今回の課題と以前の課題で、細部に関して、どのような違いがあるか?(その違いを見抜けないと、間違った対処法を取ってしまうことになる。)
色々と分かった一日でした。
そう言えば、今年の目標の一つに、
自己肯定感を高める(承認欲求の衝動を抑制)
を掲げていますが、
少しだけ目標に近づけたような気がしました。