『聞く力』とくれば、次はやはり・・・ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

続いては、

『話す力』 草野仁著

を読んでいます。

う~ん・・・。

世の中、なしてこんなにテクニックを求めるだか?

何か違う気がするのですが・・・。

まだ途中ですが、ちょっと分かってきたことは、

面白い話をする人=その事象を本当に面白いと感じることが出来ている人

ということが言えると思うのです。

自分が、本当に面白いと思っていない事象を、面白おかしく話すのは無理なのではないか?

という気がします。

『聞く力』については、

相手の話を聞きたい

つまり、聞くことを“快く”感じているからこそ、それに応じたリアクションや質問が出来るし、

『話す力』についても、

自分が本当に面白いと思っているから、本気で怒っているから、

だから相手も共感してくれるというように、

自分が話す内容についての感情を、自分自身がきちんと把握出来ているからこそ、

あの人は、話が上手だな~

ということになるのではないかと思います。

好きだから(“快”と感じるから)、~したいと思う

嫌だから(“不快”と感じるから)、~を避けたい

やはり、この“快/不快”がぼんやりしていることが、コミュニケーションにも影響を及ぼしていると思います。

そこで次月以降は、

・感情や意欲

また、意欲を実現させる

・推測や仮想

について書かれた脳科学の本を読んでみたいと思います。