☆アダルトチルドレンの思い出☆
自分が一番恐れていることは、
自分が馬鹿だということを、人に知られること。
何も自分が大天才とか、そんな厚かましいことを思っている訳ではない。
けど、何故、分かるように教えてくれないのだろうとか、
きちんと説明してくれれば、分かることなのに、
また、自分だけが知らなかった、分からなかった、
そんな疎外感が、心の中で渦巻き、積もり積もって、
不用意にも、その事を露呈してしまった相手は、もう、自分の敵でしかない。
今まで知らずに来てしまったのは、出来ないまま生きてきてしまったのは、全て自分が悪いのだろうか?
違う、そうじゃない。
その機会がなかったから、知らない、出来ないだけなんだ。
でも、世の中は、みんな冷たい。
みんな大嫌い。