☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日、ある大物俳優さんのご子息が、
ずいぶん大きいのにメチャメチャお子さま行動
という記事を書きました。
↓
『満たされない思い』
で、それをカウンセラーの先生にお話しし、
ずっと昔は、その大物俳優さんのご子息と結婚したら、その大物俳優さんは義理のお父さんになるわ~なんて、勝手に盛り上がってたのに、結婚しなくて良かったわ!
(って言うか、そのご子息がまず迷惑するでしょ!)
と言ったところ・・・
カウンセラーの先生曰く、
番組的にかなり脚色されているのでは?
と言われました。
先:「例えば、本当に自分に内緒で、勝手に奥さんが隠しカメラをOKしていたとしたら、どうでしょう?」
ふ~む、フツウは、ものすごく激怒するよな~。
と言うことは、カメラが有ることを知った上で、大袈裟にお子さま行動を演じてたかも?ということなのか・・・。
先:「それから、お父様と小さい頃に離れて暮らしていて、どうして偉大だとわかるのですか?」
ん?それはテレビで見てわかるんじゃないの?
と言うことは、実際に側で暮らしていないと、偉大だとかいう感覚は感じないということ?
ん・・・やっぱり、その辺りが専門的に勉強してないと、ピンとこないということなのかも知れないな。
先生のお話からすると、やはり、
その人がどういう人か?
を理解するのは、当人と話してみなければ分からないということになります。
先程の例でも、
相手が偉大かどうかを感じるのは、周りの反応だけじゃなくて、実際に相手の話すことを聞いてどう思うかというプロセスが必要だし、
カウンセラーという立場の方も、判定テストだけでなく、相手の話を“充分に”聞いて、相手がどういう人かを判断する必要がある
そういうことなのだと思いました。
今度から、バラエティー番組や情報番組だけを見て、無闇に分析したり、共感するのは止めようと思います。