受動的な出会いでなく | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

明日は、会社のセミナーに参加します。

どこかの偉い人?がお話に来てくれるそうです。

お題は何か聞かされていないのですが、

って、そんなんで大丈夫か( ; ゜Д゜)

毎日の作業とは違うことをするって、ちょっと楽しみです。

学校に行ってた時も、そんなんだったな~。

身体測定とか、防災訓練とか、予防接種とか。

授業中に、隣のクラスから呼びに来てくれる瞬間や、校内放送を、今か今かと心待にしていたり、

朝から、そわそわ、そわそわヾ(@^▽^@)ノ

ただ坦々と毎日を送ることしか出来ない者にとっては、

ほんの些細な変化も、すごくドキドキします。

もし、小さい時に、毎日毎日、何か新しいものに出会う機会で満たされていたら、

こんな受動的なものに好奇心を抱くことはなく、もっと、能動的に好奇心を求めているのではないかと思うと、

いつの日か、もっと本物の出会いを求められるようになりたいと思いました。