☆アダルトチルドレンの思い出☆
嫉妬
なんてみっともない響きなのだろう
なのに、嫉妬している醜い自分がいる
そもそも嫉妬なんてしなくても良い
これは、仕事上での話
決して浮いた話ではない
自分が良かれと思ってした行為を、ある人に無視された
しかも、私を無視した人は、お気に入りの女の子に愛想を振り撒いて、くだらないことを話かけている
でも、そのお気に入りの子は、嫌と言えない大人しい人だから、いつも笑って応対しているけれど、気の毒になってくる
いや、人のことを気にかけている余裕は、自分にはない
あれから、気持ちが落ち着かない
結果的に、自分のした行為が間違っていなかったにも関わらず、その人にそれを無視されたからだろうか
自分が相手にされなかったことを、周囲に見られたと思っているからだろうか
自分が、その人の、のらりくらりとして、理路整然としていないところが、日頃から気に入らないと思っているからだろうか
受け入れてもらえなかった思いが
その代償として、その人に、仕事上でも何でも、勝たなければならないという意識を駆り立てる
受け入れてもらえる
これが満たされることなく
人に優しくすることなんて
自分は不可能だと思う