☆アダルトチルドレンの思い出☆
「お父さんとお母さんは、どんな人ですか?主観で答えてください。」
ろろみぃが、カウンセリングに通い始めてから、カウンセラーの先生に何度か聞かれる質問です。
でも、いつも何て答えてよいか分かりません。
何故ならば、ろろみぃの両親は、発言する内容に、感情の言葉が無いからです。
ろろみぃがこの世に生まれてから、何十年も一緒に暮らしているのに、
何を考えているのか分からない
こんなことが、あるのですね。
ろろみぃの家にあるのは、
ろろみぃママの偏ったルール
だけ。
単調な毎日を、外の世界と関わることなく、坦々と過ごしていく。
恐らく、その安定感が、ろろみぃママにとっては安らげるものなのだと思います。
恐らく・・・
そう。ろろみぃママの口から、そう思っていると言っているのを聞いたことが無いから、あくまでも推測です。
でも、少なくとも、ろろみぃは、外の世界と関わっていきたいし、変化を楽しんでみたいです。
これは、今だからそう思っている訳ではなく、小さい頃からずっと、そう思っていたことでした。
そういう生き方をしてみたい、
それがろろみぃの本音です。
この先、ろろみぃ両親が、どんな人か?は分からないままかもしれませんが、それはそれで構いません。
でも、ろろみぃは、ろろみぃが楽しい、嬉しいと思うことを発言出来るようになりたいです。
ろろみぃ両親に共感してもらえなくても、それでも構いません。
ただ、ろろみぃのしたいことを実現させることができるように、行動していきたいです。