☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃパパが、ろろみぃに、あるお願い事をしてきた。
で、そのあと、何度も何度も同じことを言ってきた。
何を何度も言ってきたかと言うと、そのお願い事というのは、ある人からの依頼で、正当な理由があって、どうしても必要としているからと。
別に難しいことでは無いので、すぐに着手したのだけど、
あんまり何度も同じことを言うので、いい加減うんざりきてしまった。
何故、何度も同じことを言うのかという理由は分かっている。
自分でやると、間違うし自信がないというのが、自分で分かってて、どうしても、ろろみぃにやって欲しいから。
でも、ろろみぃは、努力しないのが嫌いだから、ろろみぃにやってもらえないと、ろろみぃパパが困るから。
本当は、依頼主もそんなに重要視していないし、そんなに懇願もしていない筈。
そういうのが分かっているから、クドクド言われると腹が立つ。
それと、ろろみぃママの影響もあると思う。
自分達のやりたいことなのに、うちの家では、ろろみぃママが納得しなければ、何も出来ない。
だから、いかにろろみぃママに、うんと言わせるか?
それには、ろろみぃママが絶対肯定する、ろろみぃママの中の常識に則って、超もっともらしい理由が必要で。
これは、ろろみぃも、さんざん嫌な思いをしたから分かる。
今まで沢山のことを諦めてきたけれど、でも、どうしても必要な最低限のことだけなのに、それでも、いちいち理由付けをしなければいけない理不尽な気持ちが思い出されて、余計に嫌だ。
何だか、家族全員、フラストレーション充満。
もし、自分の家族を持つことができるなら、まずは、価値観が似ている人が良い。
そして、自分のしたいことをしたい!って、お互いに言うことができる、そんな関係でありたい。