こんな風にはなりたくない | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

■押し付け

寒い・暑い

お腹空いてる・空いてない

美味しい・不味い

好き・嫌い

などなど、

どう感じるかは本人次第だし、

だから、それに対してどう対処するかも、これまた本人次第、

のはずなのに。

相手の感じていることを否定します、

ろろみぃママは。

自分の感覚が全てみたいです。

ろろみぃも、ろろみぃパパも何も言わないけれど、

すごく迷惑してます。

お腹一杯でも、食べさせられる。

お腹空いていても、追加で自分たちで作ったり、食べられない。

寒くても、毛布とか、冬用の衣類を勝手に出せない。

好きなものでも、ろろみぃママが好きでなければ、こちらも好きでないことにさせられる。

今は、少しは主張だけは出来るようになったけど、

今まで、ずっとこういうのを我慢していたんだな~。

■かまってちゃん

知り合いに、

・ちょっとした身体の不調や

・他者が、ちょこっとだけ迷惑だったことを、

毎度毎度大袈裟にネタにしてくる方がいます。

正直、ウザイとも思いますが、

自分のことや、その人の成育歴から考えると、その人の場合は、

困っているときに、すぐに助けてくれる人がいなくて、

特に小さい頃は、どうして良いか分からないことも多くて、

そういうのを、「こんなことあって、大変だったんだ」って、聞いてもらったり、共感してもらったりすることがなくて、

大きくなったいまでも、共感を求めて、

小さい頃埋められなかった欲求を、未だに埋めようとしているのかもな~

と思いました。

ろろみぃの場合は、逆に束縛が多すぎたせいか、

声に出すことすら自由でなかったので、

許可がなければ、声に出して良いかどうかも分からない、という感覚が未だ根を張っています。

だからかな~、

その人の主張が、余計に鬱陶しく思うのは。