頭の中で思うのは自由 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

最近、アメーバのテルミーという、ゆる~いお悩み相談サイトに、時々参加しています。

あっ、でも、ろろみぃという名前では出ていません。

もちろん、

昔の名前でも出ていません。

・・・

というか、

ろろみぃって本当は何歳?

年齢ごまかしてるでしょ?

と、よく言われます。

先日も、カウンセラーの先生に、ある話題の時に、「70代?」なんて言われました。

てへっ(→o←)ゞ

それはさておき。

相談内容の中で気になるのが、

相談者さんは、アダルトチルドレンなんだろうけど、

相談者さん自身それに気付いてなくて、

アダルトチルドレンって概念も知らないのかも・・・という感じで、

親子関係、家族関係が上手くいってなくて、

理不尽な思いをされていて、

その思いが家族に伝わらなくて、

でも、回答者の方々もアダルトチルドレンを知らない人が多いらしく、

そんなんフツウです

みたいな回答をされてしまう場合があって、

何だか我が事のように感じ、イラッとしてしまいます。

フツウの人は、フツウを一体なんやと思てんねん!

誰に対しても伝わらない思いが鬱積していた時の自分が思い出され、ムシャクシャします。

相談者さんが、生き辛さを克服するには、感情をコントロールして相手に伝える術を身に付けることが大切なのですが、

その前に、

回答者側もアドバイスの仕方として、

例え近親者に対してでも、自分の頭の中でなら、

腹立つ~!

とか、

大嫌い!

とか、怒って良いよ。

ムカついて当然だよ。

という風に、

自分のありのままの思いを、そのまま感じても良いですよ

というアドバイスや、

相談者さんの気持ちに寄り添ったり、代弁して気持ちを引き出してあげたりしてほしいなと思いました。