普遍的な何かを見つけたい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

先日のNLPの本に続き、今、新しい本を読んでいます。

タイトルは、

子どもの発達と脳科学 安彦忠彦著

本屋さんの検索機で、脳科学というキーワードから巡り合いました。

まだ、最初の方しか読んでいないですが、

心のことを、大脳生理学という科学的根拠に基づいて解明したいと思っている人たちがいることが分かって嬉しかったです。

内容が少し難しいので読むのに時間がかかりそうですが、

アダルトチルドレン予備群の救済、

ひいては、

発達した脳を活かして生きる

れが人間である

を含めて種の保存をするためには、何をすればよいか?

という答えが見つかると良いなと思います。

ろろみぃは、本を読むのが得意ではありません。

著者の主題を理解出来ないことが多いので、読むことそのものに自信がないのです。

本当は沢山の本を読んでみたいのですが、たぶん無理だと思います。

でも、数は少なくても、その中から、普遍的な真理を見出だしていきたいと思っています。