☆アダルトチルドレンの思い出☆
今年実施された学力テストで、
大阪市は全国平均を下回ったそうです。
また、お家で復習しているのは、3割くらいで、これまた全国平均を下回っているそうです。
某大阪市長様が、またお怒りにならないかと、恐れおののく今日この頃。
堺市長戦、おっと間違えた、堺市長選で奔走されるのも結構ですが、お国許は、えらいことになってますよ~。
でもね、この問題。勿論、学力テストの結果の方ですよ!
何が原因なのでしょうね。
校長先生や、担任の先生が頑張ってないから?
ゆとり教育の名残?
教育格差?
なんかどれも違う気がします。
自治体や先生が頑張る以前の問題。
子供たちが、学校生活とか、日々の生活をどれだけ楽しいと感じ取れているか?
というところにあるのだと思います。
そりゃ、苦手な科目もあるし、前日にクラスの子と言い合いして、気まずいまま登校しないといけ日もあるでしょう。
でも、ざっくりと、
良い気分である
これが感じ取れていたら、遊ぶことも勉強することも、それなりの成果となって反映されるものだと思います。
今の子供は、毎日どんな思いで日々を送っているのでしょうか?
これは想像ですが、
良いとも悪いとも、
好きとも嫌いとも、
なんとも感じていないように思います。
毎日毎日、ただ、時間が来たら出勤、いや、登校する。
こんなん、サラリーマンになったら、いやというほど味わえるのにね。
成績の良い県に住んでいる子供たちは、もしかすると、
今日は、これをしよう!
今日も、誰々君と、これで遊ぼう!
という楽しい企画を、毎日考えることができているのではないでしょうか?
自分にとって、何をすることが快いことであると感じとることができ、日々を意欲的に生きることができれば、
学校の勉強にも良い影響を与えるとおもいます。
これは、自分自身の経験ですが、ろろみぃの場合は、生育過程に問題があり、今まで、本能的な快/不快や、感情面が自分自身で分かりませんでした。
小さい頃は、何かを楽しもうなんて思ったことはありませんし、そのために行動したことはありません。
先生のお話も、今から思えば、心底理解していたように思えません。
単語をバラバラにしか聞き取れていなかったような気がします。
そんなこんなで、勉強も運動も、そこそこでした。
意欲とは、本能的な部分で快と思えるものがあるからこそ、湧き出でるのであり、
その辺りが、ぼんやりしてしまえば、何かをしようなんて思わないのではないでしょうか?
思うに、この本能的や高度な感情を育むには、学校に上がる以前の環境が大切で、
自治体や教育委員会、学校や塾が必死になっても、根本的には解決しないと思います。
もし、この考えが正しければ、その役割を果たせない家庭が増えているのではないでしょうか?
ならば、家庭以外の保育園や幼稚園で、その役割を担わないといけないと思います。