☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃが、カウンセラーの先生に辿り着く前、先が見えなくて、どうしようと思っている時期には、手相占いによく行きました。
占いには、色んな種類がありますが、手相にしていた理由は、手の相は自分だけのものだからです。
たとえば、カードとか、サイコロみたいなものって、自分の何かを投影しているものではないし、生年月日も同じ人が沢山いるので、それらよりは信頼性があると思ったからです。
たいていは、良いことをおっしゃってくださるのですが、
占い師さんとのやり取りに、いつも何かこう、もやっとする違和感がありました。
今はその、もやっ、が何だったのか分かります。
というか、占い師さんたちは、さぞかし困っただろうなと思うと、失礼ながらプッと笑ってしまいそうになります。
何故、占い師さんは困ったか?
それは、例えば、
転職をしたいが、いつ頃なら時期が良いか?
とか、
店を構えたいが、方角はどの辺りが良いか?
とかいうように、
○○したいが・・・
これが分からないと、占い師さんも、占いようがないんです。
占ってほしいと思って来ているくらいだから、何か困っているのはわかるけど、
さて、この目の前に座っている人は、
そもそも、何をしたいんだろう?(´・ω・`)
そんなこと、分かるわけありませんよね!
だいたい、本人がそれに気がついていないのですから。
それと、ろろみぃが毎回尋ねていたことですが、
「人間関係がうまくいなかいのですが、何かそういうものが表れていますか?」
とか、
「家族運が悪い気がするのですが、どうでしょうか?」
でも、返ってくる答えは、
「悪くないですよ!」
でした。
こんなに悩んでいるのに、悪くないって、どういうこと?\(*`∧´)/
そこで、何故そう思うかの理由、当時はアダルトチルドレンということが分からなかったので、
ろ「こちらからは、積極的に仲良くなろうとしているし、人一倍気配りしているのに、気がつくと独りぼっちなんです。」
というと、
占「見返りを求めてはダメですよ!自分から、『遊びに行こう!』とか誘ってみたら良いですよ。」
とか、
ろ「ろろみぃが子どもの頃、ろろみぃママが自由にさせてくれなかったので、そもそも、お友達を作れなかったんです。」
占「(その時は生年月日をみて、)貴女はね、家族に守られているのですよ。それがね、ときどき、重石のようになってしまうのですね。」
まぁ、後者は良いとしても、前者の意見って、もう、占いじゃなくて、一般論やん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
当時、ぼんやりとですが、母親の束縛が原因で対人関係に影響が出ているとは思っていたのですが、
対人関係が上手くいかない原因と理由を当ててくれた占い師さんは、誰一人いませんでした。
他のアダルトチルドレンと気付いていないアダルトチルドレンさんが占いに行くと、どんなやり取りになっているのでしょうか?
営業妨害になる可能性はありますが、
「主観のない人お断り」
こんな貼り紙を貼っておくと良いかもしれません。